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web・グラフィックデザイナーもこれからは動画編集スキルは必須になると思う

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web・グラフィックデザイナーもこれからは動画編集スキルは必須になると思う

2019.11.08.

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YouTubeをはじめとする動画メディアの盛り上がりは衰退するどころか、いま現在も伸び続けています。

サイバーエージェントの調べによると、2022年まで動画を投稿するユーザーは増え続けるとのことでした(どこかでそんなグラフを見ました)。そして、ここにきて徐々に増加してきている新たな制作分野があります。それは「動画編集」です。

YouTuberも分業化が進んでいる

ひと昔前はYouTuberといえば動画を自分で撮影して編集して、動画投稿を繰り返すというのが一般的なイメージでした。しかし、動画投稿が一般化し、YouTuber自体が増えてきたいま、動画自体のコンテンツの質の向上が求められるようになってきました。

そうなってくると一人で撮影・編集・出演をこなすことが難しく、誰かに助けを求めることになります。そんな流れで演者は出演と企画考案のみ集中し、撮影と編集はスタッフを雇って任せるといった「チーム制」で動画制作をおこなうケースが増えてきているようです。

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芸能人のYouTube参入も増えてきましたね!

来年登場する5Gがより動画に拍車をかける

2020年春についに登場するといわれている「5G(ファイブジー)」。docomoでも今から大々的に広告打っていますね。

5Gでできることはいろいろあって、動画視聴やインターネットへの接続は今より格段に高速になることはもちろん、VRや3D映像、マルチアングル視聴がより快適になり、新しいライフスタイルが誕生するといわれています。

そうなってくると動画を投稿する人、視聴する人が今よりも何倍にも増えると予想されます。

動画投稿メディアだけでなく、企業にも動画の波が押し寄せる

そして5Gの登場はSNSを中心としたメディアだけでなく、企業サイトやECサイトにもより動画が活発に使用されることになると思われます。例えばECサイトの商品画像が3Dになって360度の視点で立体的に商品が確認できるようになるかもしれないし、実際に手に触れるような体験ができるようになるかもしれない。

しかし、それらを実現させるには新たなスキルも必要になってきます。webサイトを制作したりロゴを制作したり、デザインすることを生業としているwebデザイナーやグラフィックデザイナーの皆さんは、今からでも動画編集スキルを身につけたほうがいいとボクは思っています。ボク自身、YouTubeで「BUROKI films」というチャンネルを開設し、動画を撮影・編集をはじめたのが2018年の夏前(チャンネル登録よろしくお願いします 笑)。

動画の編集作業は覚えなければいけないことはたくさんありますが、撮影や編集、投稿を何度か経験してみた結果、デザイナーならではの視点で一般の人とはまた違った動画を制作できるんじゃないかという印象を持ちました。

なぜこんなブログを書いたのかというと、動画編集の仕事がこれから増えてくるこのタイミングもありますが、webデザイナーやグラフィックデザイナーが動画関係の制作をはじめるにはあまりにも有利すぎるからです。その理由はいくつかあります。以下に書いていきます。

有利な理由その1. 高クオリティのサムネイル画像がつくれる!

YouTubeの動画を見たことがあるデザイナーなら一度は思ったことがあるであろう、YouTuberたちの投稿動画のサムネイルデザインの品質。文字をドーンを大きく使うのはサムネイル自体のサイズが小さく表示されるために内容を伝える手段としては仕方ないとはいえ、使用しているフォントは動画によってバラバラ、余白は整えられていない、カラーもバラバラで統一感もない・・。それもそのはず、サムネイル画像を制作しているのは一般人だからです。

ここにデザイナーが介入したらどうなるでしょうか?
「どうやったら簡潔に内容を伝えられるか?」、「演者の表情を残しつつ文字をうまく操作できるか?」、「この動画にはどんなフォントを使うことが適しているか?」、「色彩のバランスはどうか?」など考えてサムネイル画像一枚にしても改善・制作できる点はいくつもありますね。

これはあくまでボクの予想ですが、サムネイル画像は動画やサービスそのものの品質に大きく影響してしまうので、今後YouTube側でサムネイル画像の装飾についての規制が入ることも十分にありえます。そういった事態にもデザイナーなら柔軟に対応できると考えています。

有利な理由その2. 動画の構成をデザインできる

YouTubeなどの動画の特徴のひとつとして、テレビ番組のようなきっちりつくられた高クオリティの動画制作は必要なく、独特な「ゆるさ」がミソで、それが強みでもあります。それが個人のドキュメント色を強めています。なので、CMのような高クオリティのイメージ動画をつくることではなく、あくまで映像素人がつくる動画より少しだけ質のいいものでいいのです。デザイナーであれば全体を見ながら制作する能力が養われていると思うので、そのスキルは映像制作経験が浅くても動画制作にも役立つはずです。

そして動画にはもはや欠かせないテロップも文字を操ることのできるデザイナーの得意分野でもあり、テロップをより効果的に使えることで他の動画と差別化させることも可能なはずですね。

有利な理由その3. Adobeソフトを使い慣れている

無料版も有料版も、いまは動画編集するソフトはいくつかあります。

webやグラフィックデザイナーならAdobeのillustratorやphotoshopを普段から使われている人が多いと思うので、オススメは「Adobe premiere(プレミア)」ですね。同じく有料ソフトですが、フォトショやイラレとの親和性も高く、プロ向け動画も制作できるので操作覚えておいて損はない動画編集ソフトです。

premiereならつくれない動画は基本的にないので、これから動画制作をはじめられる方はぜひ使ってみましょう。

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デザイナーは絶対動画制作をやったほうがいい!

まずは勉強がてらに自分の動画をつくってみる

動画制作も仕事にしていくために、まずは自分でYouTubeに自身のチャンネルを開設し、自分の動画を制作してみましょう。動画で必要な素材や動画の撮り方、サムネイルのサイズや実際に表示された印象など、いろんな学びが体験によって得られます。余力があればスマートフォンでの動画編集スキルも磨いておいたほうがいいかと思います。

今はスマホのアプリで動画編集ができるものも増えていて、5Gはスマホの動画制作環境も今より整えられていると予想できるので今後はスマホで動画編集や制作が当たり前になる可能性もあります。

5Gが一般的に普及されるのは2020年春に登場してから約3年といわれています(もしかしたらもっと早く普及するかも)。デザイナーたるもの制作分野の枠に捉われすぎず、時代の流れに沿って柔軟に対応していきたいものですね。

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はじめましてBUROKIです。

ベンチャー企業にて11年間webやグラフィックデザインとブランディング経験を経て、2019年5月よりフリーランスデザイナーになりました。完全独学でフリーランスになった異色の経歴の持ち主だと思います(笑)

制作実績やインハウスデザイナーのことなど日々更新しています。デザイン制作のご依頼やお問い合わせなども受け付けてますので、なんでもお気軽にご相談ください。

ベンチャー企業でマスターデザイナーとして働いた後、フリーランスになりました。制作実績やインハウスデザイナーのことなど日々更新しています。制作のご依頼なども受け付けてますので、なんでもお気軽にご相談ください。

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