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罫線をうまく使って洗練された印象に。プレゼン資料デザインその3
2019.05.20.
毎日いろんなブログを書いて投稿しているこのBUROKI designのwebサイトですが(ご訪問ありがとうございます)、ありがたいことにプレゼン資料デザインのブログ記事が徐々に見られるようになってきています。
「プレゼン資料」ってデザイナーだけじゃなく普段違う仕事をされている人も普通につくるものだから、どんなデザインにしようか参考にされてるんでしょうか?それともどうしたらより良い資料になるか知りたいのでしょうか?
ボクは今まで様々なシーンに向けたプレゼン資料をつくってきたので、その辺のノウハウは多少は持っているつもりです。デザイナーがつくる余計なものを削ぎ落としたシンプルな資料から情報詰め込み系の事業計画書、社内向けの楽しい要素が入っている報告資料など・・インハウスデザイナーとして11年間働いてきた中で本当にいろんな資料をつくってきました。
今だから言えることですが、特に事業計画書は本当にキツかった・・締め切りがタイトな状況で数十ページにわたる資料作成・・数日徹夜で作成していたあの頃が懐かしいです。絶対戻りたくないけど(笑)。
なのでプレゼン資料関係のブログもこれから意識して書いていこうと思います。今回の資料デザインは罫線を使って制作したプレゼン資料です。
資料デザインの罫線の役割
資料を作成する際、罫線を使用している人は多いと思います。グラフや表をつくるとき、タイトルを目立たせるために下線を引く、1ページの中に違う内容のものを載せるときの仕切り線としてなど・・それらももちろん罫線の効果的な使い方です。
まだ他にもあります。
罫線は「ある要素とある要素の繋がりを表す場合」にも使えます。例えば下の画像のような罫線の使い方です。
図の説明などで見たことはあると思いますが、写真と文章の間に罫線を引いて文章をスムーズに読ませる。そしてもうひとつ、ページとページの関連を表すためにページ間に罫線を引く。
罫線と似たデザインのフォントを選ぶ
資料デザインのコツとして「要素を合わせる」という手法があります。例えばポップなデザインにする場合ならも丸みのあるフォントをつかい、図形も丸型や角丸を使うとよりデザイン全体に特徴が出ます。今回の場合でいうと罫線を多用していて、角が多いので角が目立つフォント「カレッジフォント」を使いました。罫線を枠として使う場合、フォントに合わせて角を斜めにするとより関連性が出てデザイン的にもユニークになります。

デザインにも関連性は必要です!
他の資料デザイン記事も参考にどうぞ
ボクが書いているプレゼン資料デザインのブログはそれぞれのテーマをピックアップし、テーマに沿ったデザインの考え方や進め方を紹介しています。よかったらぜひご覧ください。
はじめましてBUROKIです。
ベンチャー企業にて11年間webやグラフィックデザインとブランディング経験を経て、2019年5月よりフリーランスデザイナーになりました。完全独学でフリーランスになった異色の経歴の持ち主だと思います(笑)
制作実績やインハウスデザイナーのことなど日々更新しています。デザイン制作のご依頼やお問い合わせなども受け付けてますので、なんでもお気軽にご相談ください。
ベンチャー企業でマスターデザイナーとして働いた後、フリーランスになりました。制作実績やインハウスデザイナーのことなど日々更新しています。制作のご依頼なども受け付けてますので、なんでもお気軽にご相談ください。
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