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アフィリエイトの商品リンク広告は儲かる?実際に運営してみてわかったこと

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アフィリエイトの商品リンク広告は儲かる?実際に運営してみてわかったこと

2020.08.27.

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ボクのブログに何度も訪れている人ならご存知かもしれませんが、昨年の夏ごろからアフィリエイトもはじめておりまして・・。

生活するために注力している!といった感じではないのですが、読んで終わるだけでなくどうせなら何かしらの落とし所がほしいというのと、実際アフィリエイトってどんなものなのか?に興味があったので、このwebサイト・webページの特定の位置にバナー広告などを表示するようにしています。

アフィリエイトにもいろんな種類があるのですが、その中でも今回取り上げたいのが「商品リンク」。

デザインのことや過去の制作実績だけでなく、デザインにまつわるアイテムの紹介や、健康グッズ(笑)や趣味で購入したモノを紹介した場合に、「購入」につなげるためのリンクを出すようにしています。

商品リンクのイメージ画像
商品紹介記事の最後あたりにあるこうこうやつです

このリンクをクリックして商品を購入した人もいると思いますし、クリックしたことがない人もいると思います。今回のブログでは、この「商品リンク」はブログを書いている人に何をもたらしているのか?儲かるのか?をボクの実体験から書いてみたいと思います。

BUROKIアイコン

いろいろ正直に書いてみたいと思います!

あくまでボクのケースです。もっとうまくやっている人はごまんといるので参考程度でお願いします。

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このブログの目次

商品リンクの収益が発生する仕組み

他のアフィリエイトのバナー広告はクリックされた時点で収益が発生したり、動画広告などでは再生・表示されたら収益が発生したりしますが、商品リンクの場合はクリックされただけ、表示されただけでは収益にはなりません。

リンクがクリックされ、そこから何かしらの商品を購入した場合に収益が発生します。商品リンクを介して購入された場合、紹介した商品はもちろんですが、違う商品を購入した場合も収益が発生します。要は「商品リンクからの訪問で何かしらの商品が購入されると収益が発生する」という仕組みです。

商品リンクは儲かる?

広告を表示させるわけですから、気になるのは「儲かるか儲からないか」ですよね。ボク個人的な感想としては商品リンクは儲かると思います。

ただし、先ほど収益が発生する仕組みを紹介したとおり、稼ぐには商品リンクをクリック、購入される必要があります。ということは、商品リンクを設置しているwebサイトやwebページにいろんな人に来てもらう必要があるということです。アクセスが多ければ多いほどクリックや購入される可能性が上がるので、より収益を生みやすいということですね。

収益につながるまでのボクの状況

いま現在商品リンクの収益に貢献してくれている記事のひとつを紹介しますと、imacにメモリを増設したときに書いたこちらの記事です。

具体的な金額は伏せますが、某キーワードで長い間googleの検索エンジンで上位に表示されていたので、多くのアクセスがあり、記事を参考にしてくれた訪問ユーザーが商品リンクをクリックし、増設用のメモリを購入してくれました。

ただ、実際に目立った収益を生むようになったのは本当に最近で、今年の3月くらいからです。この記事を公開したのが去年の8月。つまり、この記事が収益を生み出すまでに半年以上かかっているということです。

検索結果ページの上位に記事が表示されるようになれば収益につながりますし、誰かがtwitterやyoutubeなどのSNSで記事を紹介してくれればアクセスにつながるので収益につながります。紹介している商品がテレビや雑誌で取り上げられるようなことがあれば記事へのアクセスにつながり、商品リンクの収益につながります。

このようにアクセスが上がる要因はいくつかありますが、結局のところどれだけアクセスがあるか?が収益を生む1番重要なファクターです。

商品リンクの収益の気になる部分

ここまで商品リンクの収益の生み方と収益化に重要な要素を紹介しました。他にも気になるところといえば、収益の具体的な部分ですよね。その部分をボクなりに書いてみたいと思います。

商品リンク経由の収益比率

商品リンクを介して商品を購入されると収益が発生します。購入される商品の金額が高ければ高いほど得られる収益の金額も上がります。

例えば10,000円の商品を購入されたとします。その場合でこちらに入ってくる収益は大体2%から5%です。5%あれば高いほうですね。商品によって広告比率が違うので一概にはいえないですが、ほどんどの場合は約3%くらいです。消費税より余裕で安いですね(笑)。

商品リンクを介して売れた商品が返品されると・・

購入されるととても嬉しいですが、購入されるだけではありません。人よっては購入した商品を「返品」することがあります。ボクのアカウントでも月に4,5回は購入商品を返品されています・・。

商品を返品されると、購入によって発生した収益も減額になります。返品されないように記事をできるだけわかりやすく書くことを心がけていますが、それでも返品は起こってしまうのである程度は仕方ないと思っておいたほうがいいと思います。月に数件は想定しておきましょう。

運営していくにあたって気をつけたいこと

ここまで収益について書いてきましたが、最後に運営に関して注意していくことを書きます。

紹介する商品に対するリンクを用意すること

商品リンクを設置するということは、紹介したい商品があるということなので、その商品へのリンクを用意します。違う商品へのリンクを設置することは可能ですが、それでは記事の内容が意味のないものなってしまい、訪問してくれたユーザーに迷惑をかけることになるので絶対にやめましょう。

実はボク、ある記事に載せていた商品リンクのリンク先を長い間間違えていたことがあり・・。記事を見て購入したという方から「リンク先間違えてますよ」というご指摘メールをいただきました。

指摘してくださった方がいい人だったからよかったものの、人よっては大クレームになることもあると思いますし、購入商品の返品にもつながります。なのでリンクの訪問先は紹介した商品になっているのか、しっかりと確認しましょう。記事を書いている人に対する信用にも繋がりますしね。

記事は定期的にリライトする

公開した記事は時間が経てば経つほど古い情報になります。記事の情報や紹介した商品がアップデートされたりすることもあるので、その場合は記事を「リライト」しましょう。リライトとは書いた記事をさらに良くするために文章を追記したり書き直したりすることです。

リライトすることは情報をアップデートすることになるので、検索エンジンにもとても良い印象を与えます。やっぱりwebサイトを育てることって良いことしかないので、アフィリエイトをやっていない人もどんどん更新してほしいですね。「webサイトは生き物」、ボクが言い続けている言葉です。

リライトしたときはその日の日付を文章の最後あたりに入れておくことも忘れずに。訪問してくれたユーザーが「このページは最近更新されたんだな」とわかると、新しい情報として受け入れてもらえます。

商品リンク作成のおすすめツール

商品リンクの運営には少し専門的なことをする必要がありますが、ボクも開始当初はまったくの初心者で、何もわからないながらも設置することができるようになったので、おそらく誰でもできるようになると思います。

設置に関しては商品リンク管理プラグインRinker(リンカー)がおすすめです。

以上、商品リンクのことをボクなりに書いてみました。

記事へのアクセス次第にはなってしまいますが、可能性は確かにあると思います。導入を考えている方は、ぜひ一度試してみたらどうでしょうか?

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はじめましてBUROKIです。

ベンチャー企業にて11年間webやグラフィックデザインとブランディング経験を経て、2019年5月よりフリーランスデザイナーになりました。完全独学でフリーランスになった異色の経歴の持ち主だと思います(笑)

制作実績やインハウスデザイナーのことなど日々更新しています。デザイン制作のご依頼やお問い合わせなども受け付けてますので、なんでもお気軽にご相談ください。

ベンチャー企業でマスターデザイナーとして働いた後、フリーランスになりました。制作実績やインハウスデザイナーのことなど日々更新しています。制作のご依頼なども受け付けてますので、なんでもお気軽にご相談ください。

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