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印象に残らせる。デザイナー向け面接のコツ教えます

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印象に残らせる。デザイナー向け面接のコツ教えます

2019.07.05.

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最近、インスタグラムにて「デザイン勉強中」という人の投稿をよく見かけます。こんなに気軽に掲載できて、見た人の反応も簡単に得られるいまの時代は本当に便利だなーと思いつつも、自由に作品をつくれて、誰にも指摘されない勉強中の状態だからこそそれでいいのですが、そこからデザイナーとして働くのはやはり少し違います。もっとシビアです。

デザイナーになるにはまず面接に合格しないといけません。
ボクは前職のベンチャー企業ではマスターデザイナーとして働きながら、デザイナー採用面接や選考にも関わらせてもらい、いろんなデザイナー志望の方々と面接を行ってきました。

いろんなデザイナーさんたちと面接を重ねていくと「もっとこうしたらいいのに!」や「こうしたら採用されやすくなるな」という、デザイナーの面接ならではのコツが見えてきました。今回は実際に面接を行ってきたボクが個人的に思う、面接で記憶に残らせる方法を少し書いてみたいと思います。これから制作会社などに面接予定がある人はぜひ参考にしてみてください。

まず自分の作品が見れるURLは必須

応募するとき、はじめは書類選考。ここを通らないと面接どころではないですね。企業からのスカウト待ちの場合でもまずは自分のプロフィールページが重要でしょう。

求人サイトやメールで履歴書を送る場合でも書類として書いて郵送する場合でも、共通しているのは「文章を書く」ということですよね。この段階でデザイナーができることは、ハッキリ言って経歴やデザインに対する情熱を書くことよりも「過去に制作した作品が見れるURLを貼ること」です。

初心者歓迎と謳っている求人先でも、URLがないと何か引っかかるものがない限り書類選考通過の可能性はかなり低下します。そもそもデザイナーになりたいのなら面接に来る前に拙くても作品くらいつくっていますからね。

そのURLですが、今はインスタグラムやツイッターなどで作品を公開している人も多いので、そのアカウントのURLを記載するので大丈夫だと思います。もっと言うと、自分のwebサイトであれば言うことなしです。作品の良し悪し以外に「デザイナーとして自分の作品を掲載する場所を自分で用意している」ということが評価につながります。

面接時、ポートフォリオ提出の注意点

書類選考通過し、いよいよ面接・・おそらく事前に面接官に「ポートフォリオはご持参ください」などと言われることが多いでしょう。ここでボクが問いたいのは「どんなポーフォリオを持参しますか?」ということです。

面接にくるデザイナー(特に中途採用面接時)のほとんどの方が紙に印刷された作品をクリアファイルに入れて持参します。ボクは正直、この時点で「この人は普通だな」と思ってしまいますね。

他に受ける面接もあるし、シンプルなファイルに入れて中身の作品だけをじっくりと見てほしい・・そんな気持ちはわかります。ですが、よほど有名デザイナーとして名を馳せていたか、有名デザイン事務所でバリバリ制作していた経歴がある人以外、どれだけ自信がある作品をそのまま面接で提示したところで、ぶっちゃけ「あー、はいはい」程度です。

面接官はデザイナーとの面接に慣れているし、作品も見慣れています。そんな状況の中で差し出すクリアファイル・・考えただけで恐ろしいくらい何の印象も残せそうにありません(笑)。じゃあどうすればいいのか?答えは簡単です。ポートフォリオに工夫をします。

例えば制作したフライヤーの作品を見せたい場合、前後のストーリーも載せて絵本のようにする。他には作品を集めて缶詰にするなど・・これだけでもかなり違った印象を与えられます。なぜなら、そんなことをポートフォリオでやる人はいないからです。やる人がいないからこそやる価値が大いにあります。いや、ありすぎますね。

デザインしなければいけないのは作品だけではないということ

企業側がデザイナーを採用したいとき、「単純につくってくれる人」を探していることはもちろんですが、「この人なら何か変えてくれるかもしれない」という期待感を持っていることもよくあります。それを考慮した上で、面接自体もデザインする・・それこそが一歩進んだデザイナーの考え方だと思います。

「そんなことしたらハードルが上がって入社したあと大変じゃないですか?」と思われそうですが、入社できたら御の字です(笑)。ハードル上がったほうがお尻に火がついて必死になってより成長もできますしね。おすすめの方法でしかありませんので是非、実践してみてください。

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はじめましてBUROKIです。

ベンチャー企業にて11年間webやグラフィックデザインとブランディング経験を経て、2019年5月よりフリーランスデザイナーになりました。完全独学でフリーランスになった異色の経歴の持ち主だと思います(笑)

制作実績やインハウスデザイナーのことなど日々更新しています。デザイン制作のご依頼やお問い合わせなども受け付けてますので、なんでもお気軽にご相談ください。

ベンチャー企業でマスターデザイナーとして働いた後、フリーランスになりました。制作実績やインハウスデザイナーのことなど日々更新しています。制作のご依頼なども受け付けてますので、なんでもお気軽にご相談ください。

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