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もはやwebサイトにはなくてはならないものとなっているアイコン。ボクが制作するサイトにもアイコンをよく使用します。視覚的にもかなりわかりやすいし、アイコンのデザインが統一されていると「このサイトしっかりしてるなー」という良い印象も与えることができますね。そのアイコンがどこかのサイトの素材ではなく、オリジナルであればあるほどより信用度も上がります。
このアイコンは法人様向けのデータ提供サービスを開始するにあたってLP(ランディングページ)や営業資料、フライヤーなど一貫してデザインを手掛けたときにつくったもので、当時流行していたフラットデザインを当サービスにも採用し、各媒体に統一感を持たせることを意識して制作しました。
フラットデザインとは?
「フラット」という言葉が平らであったり平坦なという意味なのですが、その意味そのまま、あまり起伏がなく平坦なデザインということで「フラットデザイン」と呼ばれています。今から約5年ほど前から流行しはじめたのですが、その背景には情報過多やシンプルで力強いものじゃないと伝わりにくいなどがあり、画面を通して見るものなのに立体的になっているのはおかしいという、本質的な話にも及んでいたと思われます。
そんなフラットデザインは今やwebでは主流となり、iPhoneを筆頭にスマホのアイコンにも採用されるようになりました。平坦ですがわかりやすく洗練されているように見えるデザインなので画面を通して見たときに違和感がないんですよね。特にボクくらいの世代はファミコン全盛期の頃を経験しているので余計に平坦なデザインが好きなのかもしれません。(笑)フラットデザインの対義語としては「リッチデザイン」がよく用いられます。
リッチデザインもその名のとおりカメラアイコンならカメラをそのままアイコンと使用したり、webページの背景に木の板を敷き詰めたりと豪華に見えるというか立体的な装飾がされているデザインのことです。昔のiPhoneのアイコンはかなり立体的でしたね。リッチデザインというとひと昔前の主流デザインという印象だと思います。
だいぶ話が逸れましたがこのアイコンもフラットデザインを採用し、よりシンプルにフラットになるように同じ太さの線のみで各役割のアイコンをデザインしました。この頃は線のカラーもできるだけおさえ、1色で統一させてつくるのが通常でしたが、流行は繰り返すのか、徐々にリッチデザインに近づいてきているような気がしますね。
実は現在制作中のwebサイトにもアイコンをふんだんに使用しているためかなりの数のアイコンを制作しています。サイト公開後にまた紹介できそうなら紹介しようと思っています。
はじめましてBUROKIです。
ベンチャー企業にて11年間webやグラフィックデザインとブランディング経験を経て、2019年5月よりフリーランスデザイナーになりました。完全独学でフリーランスになった異色の経歴の持ち主だと思います(笑)
制作実績やインハウスデザイナーのことなど日々更新しています。デザイン制作のご依頼やお問い合わせなども受け付けてますので、なんでもお気軽にご相談ください。
ベンチャー企業でマスターデザイナーとして働いた後、フリーランスになりました。制作実績やインハウスデザイナーのことなど日々更新しています。制作のご依頼なども受け付けてますので、なんでもお気軽にご相談ください。
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