DESIGN IT YOURSELF.

BUROKI


top

blog

  • top
  • blog
  • think
  • 選ばれる・信頼されるフリーランスで居続けるために心がけていること

選ばれる・信頼されるフリーランスで居続けるために心がけていること

think

  • top
  • blog
  • think
  • 選ばれる・信頼されるフリーランスで居続けるために心がけていること

選ばれる・信頼されるフリーランスで居続けるために心がけていること

2025.10.03.

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コロナ禍を経てリモートワークや副業が当たり前になった現在、フリーランス人口は増加の一途を辿り、どんなフリーランスも気を抜くと埋もれてしまう時代に突入しています。

さらに人工知能のAIが誕生し、デザインという分野にもAIが介入し、さらにはgoogle検索にもAIによる回答が採用されはじめ、検索ワード次第ではwebサイトに訪問されること自体なくなってAIの回答で事足りる・・そんな世の中になっていきそうですね。

そんな中でも僕のこのBUROKI designのwebサイトへ訪問してくださる方々がいる。それ自体がすごく貴重なことだと改めて思っています。

デザインが必要だったりフリーランスへの転身を考えていたり・・いろんな動機があるにせよ、このwebサイトを訪れてくださった方々に向けて、僕自身が常日頃から意識している「フリーランスとしての心構え」をいま一度書いてみたいと思います。

BUROKIアイコン

今日もwebサイトにご訪問くださりありがとうございます。

index list

意識していることリスト

1. まずは挨拶

まずは挨拶

基本中の基本、挨拶。
これはいつの時代もどんな立場でもリアルでもネットでも大事なことは変わりません。

例えばクライアントさまやパートナーさまにチャットのようなコミュニケーションツールで連絡をするときも、文章の冒頭に「お世話になっております。」とまずは記載する。朝連絡するときは「おはようございます。」、夜連絡するときは「夜分遅くに申し訳ありません。」と絶対にはじめに書くようにしています。

いきなり本題に入るよりもまずは挨拶する。それをするだけでコミュニケーションの円滑さも変わるように思います。文字なんだから要点だけ伝えれば効率良く進められるという意見もあると思いますが、僕は人と人との間にあるものを文字の会話であろうが大事にしたいので、一文だけでもまずは挨拶するように心がけています。

いきなり本題に入られると身構えてしまうという人も中にはいらっしゃいますしね。されて嫌なことがないのが挨拶。大事にしていきたいですね。

BUROKIアイコン

「挨拶は大きい声でしよう」という以前勤めていた会社の社訓を思い出します。

2. 常に感謝の気持ちを持つ

常に感謝の気持ちを持つ

デザイナーという立場はデザインが必要な方から依頼されてはじめて成立するもの。

発信している制作実績を貴重な時間を使って見てくれて僕のことを知ってくださり、制作依頼をしてくださる・・。そのご依頼が実際に仕事に繋がろうが繋がらなかろうが、ご依頼をいただいた時点から「選んでいただいて感謝」という気持ちは常に持っています。

ご依頼くださった感謝、制作させてくださった感謝。
連絡するとき最後に「いつもありがとうございます。」のような感謝の言葉を入れるだけで印象も変わります。

一度ご縁のあったクライアントさまにまた選んでいただくためにも、常に感謝の気持ちを持ち続けることも大事ですね。

BUROKIアイコン

ありがとうの精神はどんな感情のときでも役立つのでぜひ!

3. 納期・約束は必ず守る

納期・約束は必ず守る

これは会社員時代からですが、僕は納期やスケジュールを必ず守ることをポリシーとしてきました。

決められた締切日から逆算して制作に取り組む。それだけでは不十分でスケジュールギリギリではなく、修正する時間や先方さまが確認する時間を見越して早め早めの行動を心がける。仕事として当然のことですね。

クライアントさまやパートナーさまは友達ではありません。ちょっとした約束でも守ることは当たり前なんですよね。体調不良や弔事などのやむを得ない事情があるなら事前に伝えておく。黙ってスケジュールを守らないなんてもってのほか。それだけで簡単に信用を失い、人は離れていきます。

フリーランスにとってお相手からの信用はとても大事です。
事前に決められたことは絶対に守るようにしましょう。逆に守らないお相手は信用できないし、仕事として成立しないのでお断りしてもいいと思います。

BUROKIアイコン

お客さまを選ぶということも時には必要です。

4. 安売りをしない

安売りをしない

フリーランスを続けていくためにとても重要な「制作費」。
フリーランスは制作費がそのまま生活費となるので、低い価格で制作を受けていては生活自体が成り立ちません。

BUROKI designを副業ではじめた2012年ごろ、僕自身もまずは実績を作りたくて価格をかなり低く設定し、知り合いのデザインなど受けていた時期がありました。いま思うとありえないほどの低価格です。

その結果そのクライアントさまからはいつまで経っても制作費を上げることができず、紹介してくださる方々も「安く作ってくれるから」という理由の方が多く、疲弊してしまいました。制作させていただけたことはありがたかったですが、いまはそのクライアントさまとのお付き合いはありません。やっぱり仕事はどちらかが不満を持っている関係性だと長続きしないものです。

安売りをして損することはあっても得することは僕の経験上、ほとんどないです。最終的に自分自身が苦しくなっていきます。
特に誰も守ってくれないフリーランスという立場なら尚更。「このデザインならこれくらいの制作費はほしい!」と思ったら遠慮なく価格交渉しましょう。意外と応じてくださるクライアントさまも多いと思います。

BUROKIアイコン

制作物に対しての自分なりの費用の肌感覚は持っておいたほうがいいですね。

5. 自分の意見を伝えた上で柔軟に対応する

自分の意見を伝えた上で柔軟に対応

デザインに対しての考え方はデザイナーそれぞれあると思いますが、僕には「デザインはクライアントさまのもの」という考えが根底にあります。なのでクライアントさまファーストで柔軟に対応することを心がけていますが、より良いデザインになるようにコミュニケーションを重視しています。

例えばA案とB案があり、クライアントさまがB案を選んだ場合、デザイン的にA案のほうが良いと思った場合はその理由も添えて再度提案しますし、クライアントさまのご要望で気になるところがあればその部分を伺った上で、自分の意見も言わせていただきます。

その上でクライアントさまがB案を選んだ場合は、もちろんB案で進めます。

コミュニケーションの中で洗い出されたものを、クライアントさまのご要望に沿った形でデザインとして昇華する。そこがデザイナーの腕の見せ所だと思いますし、BUROKI designのデザインの特徴でもあります。先ほども言いましたが「デザインはクライアントさまのもの」という考え方が僕にはあるので、僕自身のこだわりやエゴだけで制作することはありません。

経験やプライドが邪魔して本来の目的を見失わないように心がけたいですね。

BUROKIアイコン

僕自身のデザインのこだわりは、BUROKI designのデザインで出します。

6. 愚痴や陰口を言わない

スマホを触っている写真

フリーランスをしていると、依頼をくださる方々は本当にいろんな方がいらっしゃいます。
嫌な気持ちになることもありますし、ストレスを抱えることももちろんあります。ですが、僕は愚痴や陰口はリアルでもネットでも絶対に言わないようにしています。

しかしSNSを見てみると、自分の屋号を掲げたアカウントで駆け出しのデザイナーのことを悪く言っている人や、仕事がうまくいかなかったクライアントさまのことを書いている人も多くいます。

そのネガティブな発信に共感する人もいると思いますが、自分の発信をいつどこで誰が見ているか、本当に把握できない世の中です。「これ自分のことを言われてるんじゃないか」と思われたり、「なんかこの人と関わるの嫌だなぁ」とか、「自分もいつかこんなことをSNSに書かれるんじゃないか」と、発信内容によっては思われてしまうこともあると思います。知らず知らずにうちに人を遠ざけてしまっている可能性もあるんですよね。

愚痴や陰口、不平不満を口に出していることでもしかしたら自分の可能性を狭めてしまっているかもしれない。
デザイナーなら想像力を働かせ、見た人が良い気分になれるようなことを発信したいですね。

BUROKIアイコン

何でも言えばいいというものではないということですね。

7. 清潔感を保つ

清潔感を保つ

会社員時代は会社の中の一人だったのでそんなに意識はしていませんでしたが、フリーランスになってからはより一層意識するようになった「清潔感」。いまの時代特に必要なんじゃないかと感じますね。

僕はリアルで人と会うときもオンライン上でも打ち合わせするときは必ず髭を剃りますし、頻繁にジムに通って体型の維持や定期的に美容室へ行って髪型も不潔に見えないように意識するようになりました。最近は脚の脱毛なんかもやるようになり、より清潔感に磨きをかけています。

清潔感は信頼感や安心感にも繋がります。あって損することはひとつもありません。
「この人なら良いデザインしてくれそう!」と思われるのは過去の制作実績だけでなく、そのデザイナー自身の外見も間違いなくひとつの要因だと思います。デザイナーであるならば、自分自身もデザインしましょう。

BUROKIアイコン

会社員時代、なんであんなに髭生やしてたんだろうと今思うと恥ずかしいです・・(恥)。

何年経っても初心を忘れずにいるということ

以上が僕が常日頃から意識しているフリーランスとしての心構えです。
デザインスキル云々の話の前に、社会人として、ひとりの人間として当たり前のことばかりです。

しかしこれを長年ずっとやり続けるということが意外と難しい。慣れもあれば考え方や生活の変化などもあると思います。

ですが、フリーランスデザイナーは常に選ばれる立場であるということを忘れてはいけない。なのでこれからも感謝と相手を敬う気持ちを持って、謙虚に活動し続けようと思います。

BUROKIアイコン

選ばれる・愛されるフリーランスになりましょう!
スポンサーリンク

BUROKI写真

BUROKI写真

はじめましてBUROKIです。

ベンチャー企業にて11年間webやグラフィックデザインとブランディング経験を経て、2019年5月よりフリーランスデザイナーになりました。完全独学でフリーランスになった異色の経歴の持ち主だと思います(笑)

制作実績やインハウスデザイナーのことなど日々更新しています。デザイン制作のご依頼やお問い合わせなども受け付けてますので、なんでもお気軽にご相談ください。

ベンチャー企業でマスターデザイナーとして働いた後、フリーランスになりました。制作実績やインハウスデザイナーのことなど日々更新しています。制作のご依頼なども受け付けてますので、なんでもお気軽にご相談ください。

ご依頼・お問い合わせ

ご依頼・お問い合わせ

related contents

関連コンテンツ一覧
スポンサーリンク

文鳥とデザイナー

スポンサーリンク

blog list

ブログ一覧

think

SEO小話vol.12 これからのAI検索時代はどういう発信が重要?

不定期更新している「SEO小話」シリーズ。もちろん2026年も更新します。 毎回冒頭に書いていることではありますが、各テーマに分けてできるだけ手短…

2026.03.03.

private

ジャーナルスタンダードのトラッカージャケットを購入できた経緯をまとめてみた

仕事のこととは全く関係ないんですけど・・ 今年1月に、ジャーナルスタンダードが昨年末に限定発売した「Levi’s 別注 TYPE1 リジッド トラッカージ…

2026.02.24.

private

今年は「かに道楽 豊中店」で44歳の誕生日を祝ってもらいました

遅くなりましたが、先日僭越ながら誕生日を迎え、44歳になりました。 さすがにもう若くはないので1年1年、健康に気をつけながら仕事もプライベートも…

2026.01.22.

design_thing

web業界歴18年。2008年から現在に至るまでの道のりをまとめてみた

2008年1月にweb業界に入ってweb制作者としてのキャリアをスタートさせ、今年の1月で丸18年が経過し、19年目を迎えました。 2008年の入社当時には何も…

2026.01.10.

private

【謹賀新年2026】新年のご挨拶と今年中にやりたいこと3つ

2026年になりましたね。 喪中のため新年のご挨拶は少し控えさせていただきますが、皆さまにとってクリエイティブで素敵な1年になりますように。 年賀…

2026.01.04.

think

【2025年の振り返り】今年もBUROKI designをありがとうございました

2025年ももうすぐ終わりますね。 今年も1年お世話になりました。毎年言わせてもらっていますが、いつもありがとうございます。 大災難が起こると某漫…

2025.12.31.

blogをもっと見る

制作のご相談・お問い合わせはフォームから

デザインのご依頼や予算のご相談、お問い合わせなどお気軽にお問い合わせください。
また、書いてほしいブログのリクエストやファンレター(笑)もお待ちしております。

問い合わせフォームはこちら

topトップページ

aboutブロキについて

designデザイン

voiceお客さまの声

blogブログ

films制作動画

cassetteカセットテープ

snsソーシャル