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ダービーウィークは毎年のお楽しみ。スポーツ雑誌Numberの特集号を買う

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ダービーウィークは毎年のお楽しみ。スポーツ雑誌Numberの特集号を買う

2019.05.25.

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今週末はいよいよ日本ダービー。
競馬シミュレーションゲームの「ダビスタ96」にハマりまくって、99年度版が発売されたにもかかわらず96年版を2000年まで熱中していたボクにとってもやはりダービーは特別なレース・・月曜日からワクワクしていました。

その楽しみのひとつが、スポーツ雑誌「Number(ナンバー)」が毎年この時期に刊行してくれるこのダービー特集号。これを買わないわけにはいきません。雑誌が売れない時代とよくいわれますが、こういったメモリアル特集がつくれるのはやっぱり紙の雑誌ならではだし、好きだからこそ記念に、形として持っておきたい。そういう人も多いと思うし、減少はしても消滅はしないと思いますね。しかしNumberの「Sports Graphic」ていうサブタイトル、めっちゃかっこいいな・・

今年の特集号の表紙はレジェンド・武豊騎手

令和元年ダービーの特集号で武豊騎手を表紙に持ってくるあたり、さすがですね。競馬を知らない人でもこの人の存在は知っているというくらい日本で一番有名な騎手でしょう。今年で50歳ですが、ファンからすると特に驚きはないのです。だってダビスタ96からすでにトップジョッキーとして登場していて、ずっと活躍されていますから。(ある時期を除いて)最近はダービーではあまり有力馬には恵まれていないですが、また武騎手がダービーを勝つところを見てみたいですね。

BUROKIが好きなダービー馬

ダービーの時期になると「一番好きなダービー馬は?」とか「歴代最強のダービー馬は?」みたいな話題が必ずあがってきます。ボクの好きなダービー馬は2011年の優勝馬オルフェーヴルですね。

がむしゃらに走って走って、ようやく強くなった(とボクは思っている)馬で、ダービーだけじゃなく2011年の牡馬三冠レースすべて制しました。その後の阪神大賞典での暴走や凱旋門賞あわやの2着も含めてとんでもなく強い馬だけど牝馬に弱かったりすごくヤンチャだったり、個性豊かな「らしさ」があって最強だけじゃないところが好きなんですよね。すごく魅力的な馬でした。

そんなオルフェーヴルを今号でも特集してるはず・・だって欧州最高峰レース「凱旋門賞」2年連続2着ですよ?ピックアップされていないわけがな・・え、あれ・・??さささ、されてないーーーーッ!?オルフェーヴルがピックアップされていない!(涙)

・・残念ながら今年のダービー特集号ではオルフェーヴルは取り上げられていないですが、ピックアップされている優勝馬の中からボク自身も思い出深い馬たちを挙げてみたいと思います。

2007年優勝馬 ウォッカ

ダービー馬を語る上でウォッカは外せないでしょう。なぜかというと、ウォッカは牝馬(メス馬)なんです。

ウォッカ

基本的にダービーは牡馬(オス馬)が出走するレースで、牝馬にはオークスという牝馬限定のダービーといったレースがあるんですよ。オークスには牝馬しか出走できなくて、毎年その世代で一番強い牝馬を競うレースとして位置付けられています。そのオークスをあえて見送ってのダービー出走・・牝馬と牡馬ではやっぱり牡馬のほうが強い馬が多く、これまでも何度か牝馬の出走はありましたが敗れ去っていました。牝馬のダービー挑戦は過酷以外の何物でもありません。

この2007年も牝馬でダービーに出走したのはウォッカ1頭のみでした。そんな中2着の馬に3馬身の差をつけて優勝。圧勝劇でした。牝馬がダービーを制するのは、なんと64年ぶりの快挙。64年ぶりですよ?人間一人還暦迎えてますからね・・いかに歴史的快挙なのかってことですよね。

この年は皇太子さまもダービーを観戦されていて、ウォッカに乗っていた四位騎手がレース後に一礼したのも印象的なシーンでした。

2013年優勝馬 キズナ

競馬って本当にドラマがあるんだなと思わせてくれたのがこのキズナという馬です。

2011年の東日本の震災後、巷で「絆(きずな)」という言葉がよく使われていました。それを受けてオーナーが本当に良いと思った馬に付けようと思っていた名前がキズナだったそうで、まさかそんな思いを込められた馬がしかも第80回の節目となるダービーを勝つなんて・・ドラマしかないですよね。

キズナ

しかもこの時、キズナに乗っていた武豊騎手は3年前の落馬負傷をきっかけにトップジョッキーと思えないほど成績が落ち、一時期は「武は終わった」とも言われていました。そんな武豊騎手にとっても復活のダービー勝利・・このときのレース映像は何度観ても感動します。キズナは日本を勇気づけるように、武豊騎手を再びトップジョッキーとして活躍できるように導いたんですね。

レース後のインタビューで武豊騎手が「皆さん、ぼくは帰ってきました!」と言ったのもすごく感動的でした。

そして今年。2019年の日本ダービー

令和元年の5月26日、いよいよ新元号最初の日本ダービーが開催されます。今年はなんといっても無敗の皐月賞馬サートゥルナーリアが出走します。

サートゥルナーリア

無敗で皐月賞を制した馬がダービーに出走した場合、100%ダービーを勝つというデータがあります。しかし、皐月賞でサートゥルナーリアに乗っていたルメール騎手が危険な騎乗で騎乗停止になってしまい、ダービーに乗れなくなってしまいました。

ルメール騎手の代わりに乗るのは今年の5月から日本で騎乗しているイタリア出身のダミアン・レーン騎手。過去30年間、ダービーで初めて乗る馬は勝てないというジンクスがあります。データが勝つかジンクスが勝つか・・今年もやっぱりダービーは面白そうです。

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はじめましてBUROKIです。

ベンチャー企業にて11年間webやグラフィックデザインとブランディング経験を経て、2019年5月よりフリーランスデザイナーになりました。完全独学でフリーランスになった異色の経歴の持ち主だと思います(笑)

制作実績やインハウスデザイナーのことなど日々更新しています。デザイン制作のご依頼やお問い合わせなども受け付けてますので、なんでもお気軽にご相談ください。

ベンチャー企業でマスターデザイナーとして働いた後、フリーランスになりました。制作実績やインハウスデザイナーのことなど日々更新しています。制作のご依頼なども受け付けてますので、なんでもお気軽にご相談ください。

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